卒業式

 3月17日、卒業式を実施し、令和初の卒業生となる67名が巣立っていきました。
 この1年間勉強や運動はもちろん、行事や委員会等、様々な活動に、学校の中心として頑張ってきた子供たち。保護者の皆さんの前で、堂々と卒業証書を受け取りました。
 中学校でのますますの活躍を祈っています。

最後まであきらめずに跳び続けた!~中央っ子なわとび大会~

 2月18~20日の3日間、低・中・高学年の部に分かれ、なわとび大会を実施しました。
 短縄の部では、各クラス5つの種目ごとに、決められた時間跳び続けられた人数を競いました。子供たちは自分の出場種目を一生懸命に跳び続け、目標時間を達成した子供は友達と大喜びしていました。
 長縄の部では、クラスを2つに分け、チームごとにリズムを合わせて8の字跳びをしました。「ハイ!ハイ!」と声を出しながらテンポよく跳び、クラスのチームワークも高まりました。
 どの学年も最後まで力いっぱい取り組む姿はとてもすてきでした。これからも縄跳び運動に取り組み、来年に向けてさらに上達してほしいと思います。

成長の証を見てもらった「2分の1成人式」

 2月12日(水)、今年度最後の学習参観で「2分の1成人式」を行いました。10歳の誓いや交通安全宣言をした後、成長の証として一輪車やリコーダーの演奏を見てもらいました。そして、いつもお世話になっているおうちの方に手紙を渡し、今までの感謝の気持ちを伝えました。これからは、恩返しをしたり、自分ができることをさらに増やすために努力したりするなど、一人一人が課題をもって総合の学習に取り組んでいきたいと思います。

できることいっぱい!!~学習参観~

 今日は今年度最後の学習参観でした。2年生は生活科で“できるようになったこと”を発表しました。
 子供たちは、国語の音読や算数の九九、体育の縄跳び、係活動等、この1年間でがんばったことや上達したことについて、実際に動いたり絵や動画を見せたりしながら紹介しました。
 一人一人の成長を感じる、素敵な時間になりました。3年生でも、さらにたくさんのことができるようになりたいですね。
 

校外学習に行ってきました!

 2月10日(月)、富山市民俗民芸村と富山県埋蔵文化財センターに行ってきました。午前中は民俗民芸村で「民芸館」「資料館」「合掌館」の3か所を見学しました。合掌館では「いろり」の火の暖かさを間近で感じ、大黒柱の太さにびっくりしました。民芸館では、海外の民芸品の展示もあり、楽しく見学しました。資料館では、石臼体験をさせてもらったり、わらぐつをはかせてもらったりと大変充実した見学となりました。

 午後からは富山県埋蔵文化財センターに移動し、「勾玉づくり」を体験しました。石に穴をあけたり、削ったりして、     自分だけの勾玉をつくりました。

 3年生最後の校外学習は、貴重な体験がたくさんのとっても楽しい1日となりました。残りの日々もすてきな思い出でいっぱいになるように、みんなで力を合わせてがんばりましょう。

小学校最後のかるた大会

 インフルエンザの影響で延期になっていたかるた大会を、2月7日(金)に行いました。小学校生活最後の大会ということもあり、今までの練習の成果を発揮しようと、対戦前から意気込む姿が見られました。

 対戦は2回行い、合計枚数で「個人の部」と「クラス対抗の団体の部」で競いました。自己記録のために、クラスのみんなのために、一枚でも多くの札を取ろうと、必死に取り組みました。

 上の句が読まれた瞬間に「はいっ」と響く声。さすが6年生と感じる場面がたくさんありました。また、友達とかるたを楽しみ、終始笑顔があふれていました。

 子供たちにとって、心に残る大会になりました。卒業までの残りの日々を大切にし、より多くの思い出を作っていきたいですね。

租税教室

 2月7日(金)に、租税教室を行いました。魚津法人会から土肥先生と早川先生にお越しいただき、私たちの暮らしと税金のつながりについて、分かりやすく教えていただきました。

 税金の種類や用途などをクイズや映像資料を通して具体的に教えていただきました。社会科の学習で、税金について学んだ子供たちですが、今日は税金の大切さを改めて知るだけでなく、新たに学んだことがたくさんありました。

 土肥先生、早川先生、どうもありがとうございました。 

1 35 36 37 38 39 61